KASHIWA
  2017.4  
東大柏キャンパスの千葉実験所に,今井研究室で実施設計した研究実験棟Iが完成しました.
   
 
   
   
   
 
 
撮影=鈴木豊
  2012.11  
旧超音速風洞実験棟をIIS60周年アニヴァーサリーホールへコンバージョンする設計を今井研究室で行いました.
(遠藤克彦建築研究所との協働)
 
 
 
撮影=上田宏
       
  2018.6.8~6.9  
生研公開2018では,「都市の場所性とそのヴィジュアライゼーション」の展示をCw-701今井研究室で行いました.
       
       
  2014.6  
生研公開2014では,アニヴァーサリーホール・一階ギャラリーにて,「世界のリノベーション建築」の展示を行いました.
     
  2014.3  
レトロフィット建築研究の一環として,スペイン・イタリアの改修建築の調査を行いました.
       
  2013.10.1  
今井公太郎がLIXILと協働で開発した住宅外装用引戸 [スライドルーバー]GOOD DESIGN賞2013を受賞しました.
       
  2013.9.1  
「建築のデザイン・コンセプト」今井公太郎・大河内学・南泰裕・山中新太郎 著が彰国社から出版されました.
      表紙
出版社:彰国社  
サイズ:B4/200頁
ISBN:978-4-395-02312-7

建築のコンセプトといった理念的な部分と,それを実現するための
技術的な考え方を同時に学ぶことができる 設計・意匠のテキスト.

25の主要な設計テーマ毎に,導入部分では建築を学ぶうえで押さえて おくべき2つのマスターピース(傑作)を比較.さらに,その設計 テーマが他の作品でどのように展開しているのかを,写真や図面と ともに解説する.
  2013.8.25  
INAXライブミュージアム(LIXILグループ)にて「みんなで住みたい土の家」ワークショップを開催しました.
     
  
     
  
 撮影=加藤弘一
  2013.8.23  
本日より、M2の伊東による自転車による世界横断の旅,"the way to my origin"展覧会が始まりました.
     
 開催=mont-bell(渋谷)
  2013.7.11  
辰野賞・コンドル賞を受賞してMVRDVでインターンを行ったM2の伊東がプレゼンテーションを行い
ます.7月11日(木)14時から建築学科(本郷工学部1号館)講評室にて.
  2013.6.17  
季刊ディテール197号にIISアニヴァーサリーホールが掲載されました.
     
  
  
出版社:彰国社
サイズ:A4変/108頁
ASIN: B00D2YBSKM

ディテール 2013年7月号
197号(2013年夏季号)
定価2,250円(本体2,143円)
2013年06月
  2013.6  
助教の本間健太郎が翻訳した世界の居住文化百科 -さまざまな民族の伝統的住まい
(著者:ジョン・メイ 監訳者:藤井明)が出版されました.
     
出版社:柊風舎 
サイズ:A5変型判/上製/192頁
ISBN:978-4-86498-002-9

消滅しつつあるさまざまな民族の伝統的住まいを紹介

全体図や断面図などのイラストを用いて解説

用語解説、索引も完備

国際理解・比較文化の学習に最適
  2013.5.31~6.1  
生研公開2013の期間中、IISアニヴァーサリーホールを御案内いたします.
  2013.5.24  
特任助教の本間が 日本都市計画学会論文奨励賞 を受賞しました.
  2013.3.1  
新建築3月号にIISアニヴァーサーリーホールが掲載されました.
  2012.11  
研究室で設計したIIS アニヴァーサリーホールがオープンしました.
       
 
  about Our lab.
      当研究室は、都市・建築空間とそこで起こる人間の活動を、
どのように関係づけて説明できるかということに関心があります。
最近の研究テーマ/プロジェクトは下記の通りです。
   
都市空間の解析・評価手法に関する研究
   
建築の空間システムの設計
   
設計手法に関する研究
   
素材に関する研究
   
古い建築のレトロ・フィット設計
   
スマートハウスの設計、新しい住宅のプロトタイプ設計
   
住宅のミッドテリア空間に関する研究
   
キャンパス・研究施設の設計
   
価値創造デザインに関する活動
       
  about Kotaro Imai
     
       
  1967   兵庫県生まれ
  1990   京都大学工学部 建築学専攻 卒業
  1992   東京大学工学系研究科 建築学専攻 修士課程修了
  1992~1994   同 博士課程
  1994~2007   東京大学助手・東京大学キャンパス計画室 勤務
  2007~2010   東京大学生産技術研究所 講師
  2010   博士(工学)
  2010~2013   東京大学生産技術研究所 准教授
  2013~   東京大学生産技術研究所 教授
  東京大学生産技術研究所 人間社会系部門 今井公太郎研究室
  / 東京大学大学院工学系研究科 建築学専攻
   
  address
  IIS, Cw-701 4-6-1 Komaba Meguro-ku Tokyo 153-8505 Japan
  〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 Cw-701
   
  tel.
  03-5452-6374/6376
   
  email
  kotaro@iis.u-tokyo.ac.jp
 

今井 公太郎 - Wikipedia

   
  一級建築士事務所 CUBICSTATION    
 

新入生歓迎会

2012

 

 

 

生研公開

2013.6.1

2012.6.1

 

 

LIXIL展覧会
準備中

2013.3

 

 

 

LIXIL展覧会
対談

2013.5

 

 

 

集落調査

2009

 

 

 

送別会

2013.3

 

 

  2009~2013 IIS anniversary hall project  
    研究室 階段室  
  2009~2017 Kashiwa project  
       
  2010 kaohsiung music center competition  
       
  2011~ COMMA house project  × LIXIL  
       
  2011 Kyoto Prefectural Library and Archives competition  
       
  2011 Ooita Prefectural Museum competition  
       
  2012 Moriyama junior highschool competition  
       
  2012~ Mejirodai project  
       
  2012 LIXIL GALLERY project  
       
  2013 MID-terior space project × LIXIL  
       
  2004 KASAOKA LOUNGE  
    elevation1 elevation2  
         
  教授: 今井 公太郎 Kotaro Imai
  助教: 本間 健太郎 Kentaro Honma
  特任助教: 新井 崇俊 Takatoshi Arai
  特任研究員: 伊東 優 Yu Ito
  国枝 歓 Kan Kunieda
    久保田 愛 Kubota Ai
  事務補佐員 関口 倫子 Noriko Sekiguchi
  リサーチフェロー: 及川 清昭 Kiyoaki Oikawa
  山家 京子 Kyoko Yamaga
  郷田 桃代 Momoyo Gota
  新海 俊一 Shunichi Shinkai
  大河内 学 Manabu Okochi
  伊藤 香織 Kaori Ito
    李 東勲 Lee Donghoon
  黃 琬雯 Annie Huang
  胡 昴 Hu Ang
  協力研究員: 鍛 佳代子 Kayoko Kitai
  狩野 朋子 Tomoko Kano
  宮崎 慎也 Shinya Miyazaki
  櫻井 雄大 Takehiro Sakurai
    閔 健煕 Min KonHi
       
  D3[1名]: 服部 義行 Yoshiyuki Hattori
  D2[1名]: 大井 鉄也 Tetsuya Ooi
       
  M2[6名]: 今井 あかね Imai Akane
  高以良 陽太 Yota Takaira
  中川 勝貴 Katsuki Nakagawa
  磯部 宏太 Kota Isobe
  勝家 彰拓 Akihiro Katsuie
    田端 祥太 Shota Tabata
  M1[7名]: 周 芸藍 Yilan Zhou
  朴 ハンソル Hansol Park
  青木 優嗣 Yuji Aoki
  木村 慎太朗 Shintaro Kimura
  砂田 頼佳 Yorika Sunada
  山口 大翔 Hiroto Yamaguchi
  伍 梓銘 ZIMING WU
 
         
         
  最近の博士論文リスト (2009年度以降)
         
  1 2016 隈 太一 伸縮性のある膜材を用いた仮設パビリオン建築のデザインと施工の統合システム
  2 2014 閔 健煕 首都圏の鉄道の利用実態からみた駅の魅力度に関する研究
  3 2013 新井 崇俊 消費者の購買地選択モデルに基づく商業集積地のバランス規模に関する研究
  4 2013 櫻井 雄大 消費者の限定的な選択行動に基づく購買地の動態に関する研究
  5 2011 田中陽輔 隠れマルコフモデルを用いた土地利用推定に関する研究
  6 2011 本間健太郎 消費者の購買地選択行動モデルに関する研究
  7 2011 Dietrich Bollmann A Generative Approach to Architectural Form using Design Constraint Systems
: Case Studies in Vernacular Compounds in Burkina Faso
(設計制約条件を用いた建築形態への生成論的アプローチ
-ブルキナファソの伝統的なコンパウンドを事例にして)
  8 2011 黃 琬雯 Typological Analysis and Comparative Study of Traditional Dwellings by
"World Dwellings Relational Schema Database"
("World Dwellings Relational Schema Database" を用いた伝統的住居の類型化と比較手法に関する研究)
  9 2010 宮崎慎也 GISデータから見た都市内建物の変容に関する研究
  10 2010 田村順子 人工社会モデルを用いた集落形成過程の研究
  11 2010 BEITA Esteban OBSCURED BOUNDARIES : A Case Study on the Design Principles Used in the "Bosen" Tea Room of Koho-an Temple
(曖昧な境界 - 狐篷庵「忘筌の間」におけるデザイン・プリンシプル)
  12 2010 Wash Ivanovic Glen CLUSTERING PLACES : Character and Activity in Ueno Park
(場所の階層性に関する研究 - 上野公園の特質と人々の活動について)
  13 2010 胡昂 チベット民家の平面構成に関する研究
  14 2010 Pourbakht, Mojtaba SELF-SUFFICIENT SUSTAINABLE URBAN FABRIC :
Integrating vernacular design concept for modern planning
(自立した持続可能な都市の形成 - 近代的な計画のための伝統的なデザインコンセプトの統合)
 

15

2009 今井公太郎 障害付ボロノイ図を用いた施設の圏域策定と最適配置に関する研究
         
  最近の修士論文リスト(2007年度以降)
         
  1 2017 張 唐 東京都区部におけるAirbnb物件の立地特性
  2 2016 孫 慧嬴 街路ネットワーク分析を用いた大学キャンパスの開放性に関する研究
  3 2016 吉川 智美 視認性と鑑賞ルートからみた展示物の配置問題に関する研究
  4 2016 北村 武士 ジオタグ付き写真を用いた訪日外国人観光客の行動分析
  5 2016 安田 大顕 地方都市における商業集積地のロードサイド化―前橋中心商店街を対象として―
  6 2016 樫原 優澄 避難行動を考慮した津波避難ビルへの到達圏域の評価手法
  7 2015 太田 圭亮 場所の情報発信性に関する研究 -Twitterジオタグデータの時空間解析-
  8 2015 富田 潤 自転車シェアシステムのトリップデータから記述される都市の場所性-ニューヨークの「Citi Bike」を事例として-
  9 2015 小松 智彦 シンガポールのシェア居住における共用部の使われ方に関する研究
  10 2015 服部 義行 「模型」によるタンジブルな空間デザインシステム (隈研究室修士論文)
  11 2014 国枝 歓 <レトロフィット建築>における継承と介入―2000年以降の国内事例を中心に
  12 2014 市倉 隆平 建築改修におけるピュリフィケーション-スペインホテルチェーン・パラドールを対象にして
  13 2014 小泉 翔 交通行動から記述される地域特性と移動の越境性:東京都市圏を事例として
  14 2014 加々美 理沙 三次元多孔吸音体-「静けさ」と「開放感」の定量的分析
  15 2014 王 未 The transparency of bamboo architecture
  16 2013 伊東優 長崎市の斜面住宅地における街路ネットワークのアクセシビリティ
  17 2013 安藤 陸 東京都区部における飲食業の店舗配置の連携
  18 2013 花本 昭平 東京都における建築物の特性と路線価からみた<境界>の重層性
  19 2012 戸邊和博 JR山手線による都市空間の分断に関する研究
  20 2012 坂本将則 店舗数の増減から見た商業集積地の中心部と周縁部に関する研究
  21 2012 竹内里美 ランニングコースにおける視界のシークエンス性に関する研究
  22 2011 橋本尚樹 伊豆・上野の式内社における空間の神性表現
  23 2011 中園幸佑 超高層建築が形成する都市の景観分析 - 東京都23区を対象として
  24 2011 新倉正啓 乗換検索サイトにみる東京都23区内鉄道駅間の時間距離像
  25 2011 隈太一 シュリンクフィルムを用いた空間デザイン - 二次元パターンの立体化のスタディ
  26 2011 三堀麻理子 都市のメタモルフォーゼに関する研究 - 東京の空地に着目して
  27 2010 櫻井雄大 個人の商業集積地に対する選択行動のモデル化
  28 2010 寺町直峰 方向感覚と街路パターンに関する基礎的研究
  29 2010 中村洋志 東京23区の飲食店に対する<集合知>の研究
  30 2010 吉田旭宏 東京の路地におけるあふれ出しのパターンと軒先空間の設え
  31 2009 飯島亮 企業間取引ネットワークにみられる三大都市圏の地域特性
  32 2009 大平尚明 推移確率行列を用いた首都圏鉄道ネットワークの構造分析
  33 2009 渡邉宏樹 ラオスの伝統的住居における形態的差違性に関する研究
  34 2008 閔 健熙 「音」で記述する都市の様相
  35 2008 新井崇俊 オントロジーを用いた場所性の記述 - ウェブ上の地名と格助詞、相対名詞の共起関係の考察から
  36 2008 安藤佑子 グラフの縮約性からみた”領域単位”に関する研究 - 海外の伝統的住居における境界の多層性に着目して
  37 2008 上杉昌史 業種からみた事業所立地の偏在性に関する研究 - 東京23区を対象として
  38 2008 桂 奨 移民街における空間体験と店舗の混在性に関する研究 - オーストラリアでの実地調査に基づいて
  39 2007 Beita Solano
Esteban Javier
日本の伝統的建築に見られる風景の捉え方について
(CAPTURING OF VIEWS IN TRADITIONAL JAPANESEARCHITECTURE)
  40 2007 Mojtaba Pourbakht Improvement of the traditional housing in Iran Using prefabricated techniques
  41 2007 Wash Glen Ronald Staying in Public Places : CASE STUDY OF TWO PLACES WITHIN UENO PARK
(公共空間における留まりの場に関する研究 - 上野公園のふたつの場所に着目して)
  42 2007 大西 麻貴 湾曲する坂道の視覚体験に関する研究
  43 2007 木村 正博 ブログを用いた都市様相の時系列変化に関する研究
  44 2007 中川 さき代 地下街における空間の演出手法に関する研究
  45 2007 堀田 憲祐 西アフリカのコンパウンドの構成文法
  46 2007 宗政 由桐 住宅地の表層におけるシークエンス性に関する研究
         
  学術論文リスト(2007年以降)
         
  1 2018
久保田 愛, 本間 健太郎,
都市型集合住宅における共用廊下の使いこなし方に関する研究 江南ハウジングA3ブロックのあふれ出しに着目して
      今井 公太郎 日本建築学会計画系論文集 83(748), pp. 1015-1023.
         
  2 2017
渡部 宇子, 本間 裕大, 道路斜線制限と天空率緩和がもたらす容積率と建築物高さへの影響
      本間 健太郎, 今井 公太郎 都市計画論文集 52(3), pp. 682-688.
         
  3 2017
太田 圭亮, 今井 公太郎, ジオタグつきtweetの時空間解析に基づいた地域特性抽出に関する研究
      本間 健太郎 日本建築学会計画系論文集 82(731), pp. 283-289.
         
  4 2016
宗政 由桐, 本間 裕大, 移動・立地コストを考慮した容量制約付き職住分布の均衡配置
      今井 公太郎 日本建築学会計画系論文集 81(720), pp. 377-385.
         
  5 2016
隈 太一, 今井 公太郎 スペーサーファブリックの形態操作と建築的応用に関する研究
        日本建築学会技術報告集 22(50), pp. 355-358.
         
  6 2015
宗政 由桐, 本間 裕大, 容量制約を考慮した職住分布の均衡・最適配置問題:国内10都市の実データに基づく分析例
      今井 公太郎 都市計画論文集50(3), pp. 291-296.
         
  7 2015
宗政 由桐, 本間 裕大, 移動コストを最小化する制約付き職住分布最適配置形態
      今井 公太郎 日本建築学会計画系論文集 80(712), pp. 1373-1380.
         
  8 2014
櫻井 雄大, 今井 公太郎 消費者の選択行動モデルに基づく購買地の勢力圏:東京都区部に対する実証的分析
        日本建築学会計画系論文集 79(704), pp. 2199-2205.
         
  9 2014
櫻井 雄大, 今井 公太郎, 消費者の周遊選択行動と購買地の属性を考慮した購買地の動態モデル
      本間 健太郎 日本建築学会計画系論文集 79(697), pp. 721-726.
         
  10 2013
本間 健太郎, 今井 公太郎 競合環境下における施設規模の推移および資源配分の社会的最適解
        都市計画論文集48(3), pp. 345-350.
         
  11 2009
今井 公太郎, 藤井 明 障害付多点ウェーバー問題の近似解法- 大学キャンパスにおけるAED配置のスタディ -
        都市計画論文集44(3), pp. 805~810.
         
  12 2008
今井 公太郎, 藤井 明 重み付けられた領域における制限付きウェーバー問題の近似解法
        都市計画論文集43(3), pp. 85~90.
         
  13 2008
Kotaro Imai,Akira Fujii AED Location in Public Spaces: A Case Study in Ueno Park Using Voronoi Diagrams with Obstacles
      and Kenji Nabeshima Journal of Asian Architecture and Building Engineering, vol.7, no.2, November 2008, pp. 271~278.
         
  14 2007
今井 公太郎, 藤井 明 障害物の配置された平面におけるボロノイ図に関する研究 - ドローネ網における最短距離を用いた作図法の提案
        都市計画論文集42(3), pp. 457~462.